1つの言語に絞る

1つの言語に絞る 未経験である上に、40歳からプログラミングを始めるとなると、いかに効率的に勉強していくかをよく考える必要があるでしょう。しかし、プログラミングを学ぶ学校などに行かず独学で勉強する場合、何からやればいいのか迷うかもしれません。そんな時は、まず勉強する事を一つに絞って集中するという方法がおすすめです。

最初に覚える言語を決める

最初に覚える言語を決めるプログラムを実際に始めようという段階になったら、数あるプログラミング言語の中から最初にどの言語を学ぶのかをまずは決めておきましょう。おすすめなのはやはり使用頻度の多いJavaから始める事です。Web上のシステムやアプリなどを動かすのにも、Javaの習得は不可欠ですから、プログラマーとして仕事をしていくからには必ず通らなければならない道になります。ただ、Javaは実際にプログラミングを始める前の設定が複雑なので、初心者にはかなり難しいというのが難点ではあります。そのため、いきなりJavaからが厳しいようであれば、まずはJavaScriptから始めてみるのもいいでしょう。

JavaとJavaScriptは違う

Javaという言葉が付くのでJavaとJavaScriptは同じと考えてしまう事があるかもしれませんが、これらはそれぞれ異なるプログラミング言語です。JavaScriptはJavaのように事前の設定なしですぐにプログラムを書く事ができるので、準備段階で躓いてしまう事を防げます。そのため、初心者がまずはプログラミングに集中したい場合にJavaScriptはおすすめの言語なのです。プログラミング言語の種類はかなりの数にのぼりますが、それぞれ考え方の基本は同じです。あれこれと手をつけてしまうよりも、一つの言語に絞って徹底的にやってみた方が、その先覚えなければならなくなる他の言語も習得しやすくなるでしょう。

言語を決めたらとにかくやってみる

学ぶ言語が決まったら後はとにかく実践あるのみなので、どんどんプログラムを書いてみるようにしましょう。JavaScriptならプログラミングの基礎を学ぶのには十分なので、コンピューター上の様々なシステムについての基礎も合わせて理解しやすくなります。PHPやJavaなどのプログラミング言語はサーバー上で動いていますが、JavaScriptを使えば様々なブラウザ上でのサポートも可能になります。JavaScriptを学んでいくにつれてHTMLについての知識も入ってくるので、その後サーバー上のシステムを動かしていけるようになるまでの土台を作る事ができるでしょう。
いずれはJavaに関しても学ばなければなりませんが、最初にプログラミングに集中していく事によって、いきなりJavaの設定の壁に当たってしまう時間は短縮されます。より効率よくプログラミングを習得していく努力をすれば、アラフォーという年代からプログラマーを目指したい人でも、より早い成長を期待する事ができます。

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プログラマーの仕事は、コンピューターを使ってプログラミングをするというのはもちろんですが、どのようなシステムにするのかという目的に応じて対応するための幅広い知識と技術が必要になります。そして、人間同士がコミュニケーションを取るために言語を用いるのと同様に、コンピューターにも独自の言語が存在しています。プログラマーは、それらのプログラミング言語を使って人間からの指示を翻訳する仕事ともいえるでしょう。more